重要なお知らせ

ホームページの全面リニューアルにともない
新しいアドレスに引っ越しをします。

このページは当会設立の2011年9月から2012年4月までの情報です。
今後は、 「お母さん」を学ぼう会 公式サイトをご覧ください。
新しいホームページのアドレスは
http://okasan-manabo.jimdo.com/

メールアドレスは従来通りの
okasan.manabo@gmail.com

です。どうぞよろしくお願いいたします。

2012年03月13日

3月定例会が行われました

お天気はまずまずの晴れ日和。
学ぼう会3月の定例会は無事に終わりました。

ご参加いただいた方、おつかれさまでした〜exclamation

今回は、児童館のイベントや、お子さんの急な発熱などで、、、欠席された方も多かったので、ひさびさにこじんまりとした会でしたわーい(嬉しい顔)
その上、保育室での保育ができたので、とっても落ち着いてお話ができましたね〜揺れるハート

中身たっぷり、有意義な情報交換だったと思います。

*日用品、トイレタリー製品、化粧品、などなど、日常的に普通に使っているものの中に含まれる石油系化合物の危険性や、私たちの体や子どもたちの体におよぼす影響。

*わたしたち女性の健康と、健康管理について。

*災害時の備えについて、最善の方策を家族で共有するための方策。

今日、お話しできたことは、しっかり頭の中を整理して、日頃の安全や健康管理の対策に役立てたいと思いましたるんるん

また『ジブン+母親=?』については、
本来の自分自身を再確認することで、子どもに対する接し方が「はたして適切だろうか?」という見直しになった方がいらっしゃって、とても面白かったです。

本来のジブン=ママである自分なんですが、よーく掘り起こしてみると『本来のジブン』が『母親』というフィルターを通して、結局、本来の自分自身の感覚や価値観で、子どもを見てしまう。
よって、子どもの都合というよりは、自分の都合で、子どもに接してしまうことになってしまっているのではないか…。
着ぐるみ『ママスーツ』があれば、子どもの感性、感覚、受け取り方にあう接し方をすることができるのだろうか…。
そのあたり、これからも学んでいきたいと思います。

『ママスーツ』を着ているつもりでも、自分都合で子どもに接してしまうコト…。
ありますよねぇ。
「ママでいる時は、ママになりきる。子どもが寝たら、子どもが学校へ行ったら、ママスーツを脱ぐ!」
なーんて器用なことができたら、もうすこしバランス良く過ごせるのかな・・・。
「ママでいなくちゃ」って思うことが、かえってイライラの原因になることもあるようだし。
ママであるために、本来の自分を抑える(というか、ちょっと後ろで待っていてね…みたいな感覚になる)ことが、どこかであります。

お子さんが小さければ、ママでいる時間ばかりになってしまうとおもうので、ママであること、ジブンであることなんていう対局するような視点に立つことがなかなかできませんよね…。

子どもの成長にともなって、時間・物理的に子どもと接することが少なくなってきます。
そのような過程で、すこーしずつ本来の自分を出す機会が出てくるものなのかな…。
私の場合は『二足のワラジ』を履くことで、ママだったり、ワタシだったりを行ったり来たりすることで、子育てに煮詰まらずに、適当にガス抜きをしながら、楽しんでいる気がします。
ただし、子どもに接する時に、「ジブン」の物差しを子どもに当ててしまいがちだということが、今回の皆さんとのお話で気づいたので、「ママスーツ」はちゃーんと脱ぎ着するように心がけますっexclamation×2

ん〜深いですね〜exclamation×2

また、先日講義を受けに行った「感覚統合」についても、ディスカッションしました。
これは、親だけでなく、子どもに接する職業にある人はぜったいに知っていてほしい視点だと思います。

定例会に出た方、また通信の記事を読まれた方へ、追記です。
「何が、大事かと言うと…。『子どもは優しい対応の中に居るほうが伸びる』という点です。
ストレスフルな環境では、伸びる芽も抑えつけられた状態になる…そういうことです。
子どもの「感覚」が、どのような状態にあるのか、、、
完璧に分からなくても、分かろうとする視点がまずは大事なのかもしれません。

いつか学ぼう会でも「感覚統合」について講座を開きたいな―。と思っています。
感覚統合についての内容は、通信の6号に載せていますので、ぜひご覧くださいねexclamation

では、次回の定例会は7月になりますexclamation
ちょっと先になってしまいます〜。

4月から、区民創作講座がはじまります。4月〜6月にかけて計4回の講座です。
区民創作講座に参加される方は4月に!また参加されない方は7月に!お会いできることを楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)

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次にお会いする日は、あったかい(いや、暑〜い)日になるのかしら…。



posted by manaboon at 17:48| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

2月定例会が行われました

2月21日(火)に学ぼう会の定例会が行われました。

ご参加くださった方、ありがとうございました。

子どもの健康(とくに救急時)の話を中心に、子どもの生活リズムなどについて、お話ができました。

インフルエンザが流行中の今だからこそ、タイムリーに、我が子の緊急時対策について考える機会になったかな…。と思っています。

東京都福祉保健局発行の
「暮らしの中の医療情報ナビ」という冊子を配布しました。
[子どもが髄膜炎に罹った]緊急時のシミュレーションを通して、
私たちがどのように行動したら良いのか、
またいざ入院などというときの手続きの内容、
支払われる医療費(負担金と医療保険の構成)
などについて、分かりやすく載っているものですので、

子どもの体調の急変でいざっ!!

という時のマニュアル本として保存していただければと思います。

また、子どもの生活リズムについて、
『早寝・早起き・朝ごはん』の大切な理由を交えながら
確認したつもりですが、いかがだったでしょうか。。。

実は、我が子もお昼寝したりの生活(2歳前後)までは、夜遅くに起きていることがよくありました。
お昼寝させてるからいいかな。とか
お昼寝も合わせれば睡眠時間はたっぷり!だとか
まだまだ、夫婦2人の生活だったなごりで、
夜遅くまで起きている生活習慣があったんです。

子どもの幼稚園入園と共に、毎日同じ時間に起きる習慣や、しだいに減っていくお昼寝によって、早寝・早起きの生活になっていきましたが。。。

我が子が赤ちゃんのころから、もっと生活リズムについて考えれば良かったな―と
反省してます。。もうやだ〜(悲しい顔)

朝の寝起きが悪い我が子。
朝ごはんを食べないと、幼稚園や学校へ行けないルールを作っているので、
朝ごはんについては徹底しているつもりです。

でも私は、若いころは、、、朝食抜き生活、、、けっこうしていたわ…ふらふら

子どもを持つことによって、大人の自分もきちんとしたリズムの生活を送ることができているのかもしれないな・・・。
なんて感じてます。

大人にも成長ホルモンは分泌されるんですから、
私自身、アンチエイジング対策としても、早寝早起きは大事なんです〜揺れるハート

・・・ということで〜。

今回は、和室同室での保育でしたが、
保育支援の方のおかげで、やっぱりちゃんと話し合い出来ましたハートたち(複数ハート)

ありがとうございましたるんるん

なお、欠席された方で今回配布した資料をご希望の方は
おかもとまでmail toメールください。
通信は、このホームページに掲載している『通信一覧』からダウンロードできます。(会員限定)

来月は、不規則で第2火曜日の3月13日です

どうぞよろしくおねがいしますexclamation
posted by manaboon at 07:42| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

救命講習会 ありがとうございました

2月18日(土) 記録的な寒さ!などというニュースが流れる中、成増社会教育会館にて、保育支援ネットワークキャンネット主催の救命講習会が無事に行われましたexclamation

ご参加された方は、本当におつかれさまでした〜!

講師のユーモア交えた真面目なお話に、出席された方はとても積極的に受講されて、
いろいろな質問も出ましたねるんるん

IMG_0940.JPG
テキストを読むだけでは、やはり無理ッ!ということを実感。
身体で覚える…というか、体験が何より大事なんですね。

IMG_0943.JPG
赤ちゃんのお人形の重み、柔らかさ…。
この赤ちゃんの心臓を指を使ってマッサージ。
お人形でしたが、本当の赤ちゃんのように感じてしまい、押す力の加減にとーーっても緊張しましたっ!

IMG_0944.JPG
AEDが設置されているのは、さいきんあちこちで見ることが出来ますが、この機会の仕組みや作りがどうなっているか、、、初めて知りました!!
テレビドラマERさながら、、、ワクワクしながらボタンを押したり…。


参加者全員、じっくり実技を学びました!!
1,2,3,4,5,6…30! 今でもこのリズム、、、覚えています!!

実技をしっかり行って、身体を動かして実際の心肺蘇生の方法を行うことはとても大切なことだと実感しています。
この体験がなければ、やはり『もしも』の時に、身体が反応できるか、、
まったく自信がありませんexclamation

今回、乳児、小児、成人 の心肺蘇生の実技を行ったことで…

『助けたるわいっパンチexclamation×2』の勇気が沸々と…。

救命措置に必要なのは、20パーセントの技能と80パーセントの勇気
というお話を聴いて、まさに納得!!

そうさ〜 カラオケ80% 勇気〜るんるん
なんですね。


実技を体験しただけで、ものすごーーく勇気が出ましたグッド(上向き矢印)
この講習会でゲットした呼吸確保(マウスtoマウス)用のマウスピースは、常備品として持ち歩こうと思います。

いざという時に、見て見ぬふりをせず、これなら
『119番、お願いしますexclamation
『AED、お願いしますexclamation×2
っと、手を挙げられそうですハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

とても良い貴重な時間でした。
今後、また講習会が企画できるといいな!!と思っています。
posted by manaboon at 12:58| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

ちょっと重いお話〜子育てサロン連絡会にて〜

今週末はクリスマスクリスマス子どもたちはサンタさんの来訪を楽しみにキスマーク
私たち親は、クリスマスプレゼントプレゼントの準備も佳境に入り…慌ただしく。
(わたし…まだ準備してません〜ふらふら)

さて、12月16日(金)は、板橋区グリーンセンターにて板橋区社会福祉協議会が主催の「福祉の森サロン・子育てサロン連絡会」に参加しました。

社会福祉法人 子どもの虐待防止センターの家庭福祉相談員の山川先生を講師に迎え、講義を受けました。

【Q1】「子どもの虐待」ってどういうことを言うのだと思いますか?

ここのところ、親による虐待で小さなお子さんが命を落とす痛ましいニュースをよく耳にしますね。
親のひとりとして、胸が痛くなる辛いニュース。
一方で、自分自身にとって他人事ではないという感覚もあり、ついついニュースの深層まで知りたくなってしまいます。

子どもを生命の危機にさらすような行為を「虐待」っていうのかな…。
と、思ったのですが、いえいえ違うんです。

虐待=子どもの乱用
親が自分自身の欲求や要求を満たそうと子どもを乱用すること を言うんです。

本来親は、子どもの欲求を満たす役割を担います。
子どもは親によって欲求が叶えられるものなんですよね。
・・・
それが

子どもによって親が欲求を満たされる役割となる。
子どもが親の欲求を満たす…という存在になってしまうことなんです。

親の欲求は
・ストレス(イライラ)を解消したい
・子どもを親の希望通りに従わせたい
・親の思う理想の子どもに育てたい

・・・これらはすべて親の欲求です。

育児は、将来子どもが自立したひとりの人間としての成長するように手助けや見守り、しつけを行うことなんですが、その部分と親の欲求が混在してしまう。
どこまでがしつけ?
どこまでが親の欲求?

このあたりは、考えさせられてしまいますね…。

虐待行為があっても子どもが周囲の人にそういった事実を公表することができない…

これは深刻

虐待行為があっても子どもが「お母さん(お父さん)にやられたのー!」と言えるケースは、まだまだ救われている。まだまだ大丈夫、なんだそうです。

虐待行為によって周囲を信頼感を持つことができないので、助けを求めることが出来ない。だから発見が遅れてしまうそうです。

【Q2】さて、こういった場合、どこからケアをすべきでしょう?

答え:お母さん

虐待を受けている子どもが最も傷つきかわいそうなのですが、まずはとにかくお母さんを救うことが大事なんだそうです。
それくらいお母さんは苦しんでいるんです。
「夫から支えられていると感じることが出来ない育児」が根底にあるそうです。
そのうえで、
「イイ子を育てたい、家事も育児もちゃんとしなくちゃ…」というプレッシャーが襲いかかる…。
お母さん…辛いですね…。

苦しく、辛くなったら…必ず外へ救いを求めることが大事なんです。
「助けて!」と言える勇気。これがわが身と子どもを救う最短最善の道なんです。


子どもの虐待は、母と子、父と子、という個と個の問題ではなく「家族」「家族のあり方」と集団や環境の問題なんですね。

家族を持つ人にとっては、他人ごとではないな、と思いながら講義を受けました。

いろんな意味で難しい世の中です。

お母さんのイライラ、モヤモヤを吐き出せる場所としても、学ぼう会がお役に立てられればな〜。
(といいながら、私のモヤモヤを聞いてもらったりしちゃうんだろうな…(笑)

「虐待」という重いテーマのお話を、ここに書くべきかどうか迷いましたが、学びとったことをできるだけたくさんの皆さんと共有することが学ぼう会の役割だと思ったので、ざっくりとですが、あえて書かせていただきました。

お母さんって、子どもにとって太陽なんですね♪
いつもキラキラッと輝いていられるために、学ぼう会も頑張っていきます〜黒ハート

一緒に、お母さんを楽しんでいきましょうねるんるん
posted by manaboon at 09:58| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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