重要なお知らせ

ホームページの全面リニューアルにともない
新しいアドレスに引っ越しをします。

このページは当会設立の2011年9月から2012年4月までの情報です。
今後は、 「お母さん」を学ぼう会 公式サイトをご覧ください。
新しいホームページのアドレスは
http://okasan-manabo.jimdo.com/

メールアドレスは従来通りの
okasan.manabo@gmail.com

です。どうぞよろしくお願いいたします。

2011年12月30日

2012年もよろしくお願いいたします。

2011年も、残すところ今日と明日のみ…となりました手(パー)

ひょんなことがきっかけで活動をはじめた「お母さん」を学ぼう会、そして(姉妹サークルといってもよい)キャンネットのお陰で2011年は、新しい発見や学びの機会に恵まれたよい一年になりました。

2012年度は1月17日(火)に予定しております勉強会をスタートに、2月の救命救急講習、そして定例会はもちろんですが、新たな企画イベントも考えていきます。

どんな情報も、学ぼう会の主旨である『学び深める機会』の一助となるものは、会のみなさまと共有し、『参加して良かったぁ〜わーい(嬉しい顔)』と思っていただける運営を目指してまいりますexclamation

運営にご興味のある方には、ぜひ定例会や講座開催のサポートしていただき『全員参加型』『全員楽しみ型』の会を目指したいと思っています黒ハート

また、育児真っ最中のお忙しいお母さんばかりの会ですから、無理のない参加も同時にお願いしたいと思います。


子どもたちの目覚ましい成長のエネルギーを感じながら、私たち「お母さん」も、親として女性として人とし楽しい毎日を送ることのできる「ココロ」を育んでいきたいと思っています。

会運営に際しては、ご協力をありがとうございました!
2012年も素敵な年になりますようにるんるんキスマーク

よいお年をお迎えくださいわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


posted by manaboon at 08:23| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

目撃者…。

お父さんお母さん達には忙しいクリスマスクリスマスも無事に終わり、2011年のカウントダウン演劇も聞こえはじめましたね。

寒さが身にしみる日々ですが、何故か年々寒さに強くなっていく私。
「もしかして、更○期だから??」いやっ、考えない。考えない。。

さてさて…
明日はいよいよクリスマスイブ黒ハートという日に、我が家はサンタさんの代理として買い物に池袋まで繰り出した日の出来事です。

年末の池袋。人酔いしそうな雑踏の中、夫、私、子どもの3名は、無印良品の脇から地上へ出て、ジュンク堂書店へ向かうために、階段を上ろうととガラス扉を開けました。

・・・と、その時、

バシッ(小さな声で 痛っ…)どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)

夫・私・子どもの三人は同時に右後方を振り向きました。

なんと、、、階段の踊り場の隅で、カップルが喧嘩失恋

殿「いつも、○○(彼女の名)はそうやって暴力的に…」(おびえた子猫のような目をしながら)
殿の話を遮るように
「○○○(彼の名)はそうやって…(猛烈な勢いで話している)」
話の最中に殿、2歩下がる
姫、拳を上げる
殿、もう一歩下がる…。

混雑した店や街を忘れるくらい、この階段は静かでした(何故か…)

目撃者である私たち家族は、このカップルの喧嘩に一瞬たじろぎ…

私「さっ、、、行くわよ!」
の声に、みんな再び階段を駆け上りました。

この一瞬の出来事の中で、私が最も印象に残ったのは殿(彼)の目。

相当、おびえた目をしていました。
それを思うと、これは今回が初めて…というより日常の出来事?なのかもしれません。

彼女の手はグー手(グー)でした。
グーでパンチどんっ(衝撃)です。。。

姫(彼女)は、私たち一家が一瞬、見物していたのも気づかず、夢中で彼を睨みつけていました。

猛獣(姫)に睨まれた獲物(殿)…のよう。

こんな短時間でありながら、二人の指には結婚指輪は無し。
つまり、おつきあい中のカップル?

そして、明日はクリスマスという23日ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

DV問題は、ここ最近は女性の男性に対するDVも増えているという話を思い出しながら、
私「そういうのが好きな殿方もいらっしゃるし、力関係ではさすがに男性のほうが強いんだし、いざとなれば彼の力で止められるわよね。女性がやられてるわけじゃないから、私たちが入って行って止めるのも・・・なにかしら…ねぇ」と。

夫「小さいころから女の子と自分より小さい子には手を出すな"って男は言われて育つだろ。だからアイツ(殿方)は、気の毒だよな…」と。

これをどう考えたらよいものか…。

そして、二人は無事に素敵なクリスマスイブを過ごせたのだろうか…。

余計な心配ごとを、点滅する我が家のツリーを眺めながら、思ったのでした。

人前で
化粧が出来るリボン
チュッチュキスマーク出来る
彼を殴れるパンチ

…私は、人前でカラオケ歌う(カラオケ)は好きですが…るんるん

新しい年は、楽しい気分で迎えたいものですねわーい(嬉しい顔)



posted by manaboon at 14:06| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

救命救急講習会を実施します!!

就学期の子どもをもつ親にとっては、冬休みがボチボチ始まりましたね♪

小学校へ行くようになると、早朝から子どもたちは不在になり、朝から晩まで家にいる時間が続くことは特別なように感じてしまいます。

母子分離があんなに心配だったかつてを忘れ、いまや「あぁ〜今日も1日…どうしよかしらん…」と思いあぐねてしまうのですから、馴れというものは怖いものです…。

さて、今日は学ぼう会の皆さまへ、来年2月に行われるイベントについてお知らせしますexclamation×2

ひらめき命を救う応急手当!!救命講習会揺れるハート

3月11日の東日本大震災では本当に怖い思いをしました。
まだまだ大地は落ち着いていない様子です。
命の危機を実際に感じてみて「救命講習」の必要性を実に感じました。

また幼い子供ほど、事故による危険度も高く、誤飲や転落など…本当に心配は絶えませんね…。

こんな時期ですから、親としてまず知っておきたい救命措置について、きちんと学んでみたいと思います。

今回の救命講習は学ぼう会のサポートを目的に立ちあがった「保育支援キャンネット」が主催のイベントです。
お子さんを預かる者として、応急措置の知識は大切なものです。
保育支援をしてくださる方々に向けて企画したのですが、せっかくの機会ですので学ぼう会の皆様にもぜひ参加していただきたく、人数も大幅に確保して準備していまするんるん

イベントひらめき救命講習(3時間講習)ひらめきイベント
救命講習を受講した証明書が発行されます。
かわいい2012年2月18日(土)9:00〜12:00
ビル成増社会教育会館:レクレーションホール南
かわいいお父さんの参加も大歓迎です!!
exclamation保育はありません。また講習を行うためにお子さんの同伴はご遠慮ください。
かわいい学ぼう会のメンバーの方へは、後日メールをお送りします。よろしくおねがいいたします!!
かわいい学ぼう会のメンバー以外の方のご参加やパパの参加もウエルカム!です。ご参加をご希望の方は必ずメールでご連絡ください。

exclamation費用:1,400円(テキスト代のみ)

グッド(上向き矢印)なんと2012年1月1日から、ガイドライン改正のために救命講習の内容が一部変わったそうです。新しい講習内容でバッチリ!!小児の救命措置についてもレクチャーをしていただく予定です。我が子の安全確保、危機管理の訓練を受けてみてはいかがでしょうわーい(嬉しい顔)
posted by manaboon at 20:43| Comment(0) | 活動連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

ちょっと重いお話〜子育てサロン連絡会にて〜

今週末はクリスマスクリスマス子どもたちはサンタさんの来訪を楽しみにキスマーク
私たち親は、クリスマスプレゼントプレゼントの準備も佳境に入り…慌ただしく。
(わたし…まだ準備してません〜ふらふら)

さて、12月16日(金)は、板橋区グリーンセンターにて板橋区社会福祉協議会が主催の「福祉の森サロン・子育てサロン連絡会」に参加しました。

社会福祉法人 子どもの虐待防止センターの家庭福祉相談員の山川先生を講師に迎え、講義を受けました。

【Q1】「子どもの虐待」ってどういうことを言うのだと思いますか?

ここのところ、親による虐待で小さなお子さんが命を落とす痛ましいニュースをよく耳にしますね。
親のひとりとして、胸が痛くなる辛いニュース。
一方で、自分自身にとって他人事ではないという感覚もあり、ついついニュースの深層まで知りたくなってしまいます。

子どもを生命の危機にさらすような行為を「虐待」っていうのかな…。
と、思ったのですが、いえいえ違うんです。

虐待=子どもの乱用
親が自分自身の欲求や要求を満たそうと子どもを乱用すること を言うんです。

本来親は、子どもの欲求を満たす役割を担います。
子どもは親によって欲求が叶えられるものなんですよね。
・・・
それが

子どもによって親が欲求を満たされる役割となる。
子どもが親の欲求を満たす…という存在になってしまうことなんです。

親の欲求は
・ストレス(イライラ)を解消したい
・子どもを親の希望通りに従わせたい
・親の思う理想の子どもに育てたい

・・・これらはすべて親の欲求です。

育児は、将来子どもが自立したひとりの人間としての成長するように手助けや見守り、しつけを行うことなんですが、その部分と親の欲求が混在してしまう。
どこまでがしつけ?
どこまでが親の欲求?

このあたりは、考えさせられてしまいますね…。

虐待行為があっても子どもが周囲の人にそういった事実を公表することができない…

これは深刻

虐待行為があっても子どもが「お母さん(お父さん)にやられたのー!」と言えるケースは、まだまだ救われている。まだまだ大丈夫、なんだそうです。

虐待行為によって周囲を信頼感を持つことができないので、助けを求めることが出来ない。だから発見が遅れてしまうそうです。

【Q2】さて、こういった場合、どこからケアをすべきでしょう?

答え:お母さん

虐待を受けている子どもが最も傷つきかわいそうなのですが、まずはとにかくお母さんを救うことが大事なんだそうです。
それくらいお母さんは苦しんでいるんです。
「夫から支えられていると感じることが出来ない育児」が根底にあるそうです。
そのうえで、
「イイ子を育てたい、家事も育児もちゃんとしなくちゃ…」というプレッシャーが襲いかかる…。
お母さん…辛いですね…。

苦しく、辛くなったら…必ず外へ救いを求めることが大事なんです。
「助けて!」と言える勇気。これがわが身と子どもを救う最短最善の道なんです。


子どもの虐待は、母と子、父と子、という個と個の問題ではなく「家族」「家族のあり方」と集団や環境の問題なんですね。

家族を持つ人にとっては、他人ごとではないな、と思いながら講義を受けました。

いろんな意味で難しい世の中です。

お母さんのイライラ、モヤモヤを吐き出せる場所としても、学ぼう会がお役に立てられればな〜。
(といいながら、私のモヤモヤを聞いてもらったりしちゃうんだろうな…(笑)

「虐待」という重いテーマのお話を、ここに書くべきかどうか迷いましたが、学びとったことをできるだけたくさんの皆さんと共有することが学ぼう会の役割だと思ったので、ざっくりとですが、あえて書かせていただきました。

お母さんって、子どもにとって太陽なんですね♪
いつもキラキラッと輝いていられるために、学ぼう会も頑張っていきます〜黒ハート

一緒に、お母さんを楽しんでいきましょうねるんるん
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2011年12月17日

我が子は幼い…″と思うママ達の昼下がり

朝、目覚めるとまだ外は真っ暗で『あっ!目がさめちゃったふらふらもったいない!」と思っいながら時計を見ると起床時間は間違ってない…。
ちょっと損した気分で目覚める冬は、やっぱり時間が短く感じちゃいますあせあせ(飛び散る汗)

さてさて…昨日は
『ウチの子、幼くてぇ〜たらーっ(汗)』と感じるママ3人のランチタイム。

幼稚園や保育園など、集団に我が子を入れると感じてしまう「幼さ」。逆に「おませさん」もいますよね。
他のお子さんと我が子を比べる必要は全くないんですが、子どもとのやり取りなどを見るたびなんとな~く感じる「幼いな…」という思い。

ちなみにこのママたちの子どもたちはみな、小学校3年生クリスマス

現実とファンタジーの中間点に住んでいます。

勉強やテストの出来・・・現実もうやだ〜(悲しい顔)
サンタさんが見てるからしっかりお手伝いしなきゃ・・・ファンタジーわーい(嬉しい顔)黒ハート

学校という社会生活。楽しいところもあり、厳しいところもあり…。

子どものココロの中は、現実とファンタジーを行ったり来たりしながら、うまく折り合いをつけているのではないでしょうか。

さ〜て3人のママたちが口をそろえて言う「幼さ」

ズバリ私がそのママのひとりですがあせあせ(飛び散る汗)

よーく思い返してみたんです。私の子供のころを…。

うん十年前。ちょっとした田舎に育った小学三年生の私。
『もしかして、、、我が子より幼かった??』

少子化で、大人とのかかわりが多い生活が中心の今の子供たち。
子どもたちだけで過ごす時間が、私と比べても極端に少ない。
つねに親御さんや大人が同伴・・・。
そんな大人の眼が光る中で「ちゃんと育ってほしい」というリクエスト(小言)のシャワーを浴びながら、今の子どもたちは、ある部分早熟傾向にあるのかもしれません。

遊ぶ時も親と一緒。休日も大人と一緒。

大人の尺度の中で成長してゆく子どもたち。
自然と成長のスピードが促され。。。

平均的に精神的に成長した子どもが増えているから、めだっちゃう「幼さ」かもしれない…。

と、あえてわが身を慰めてみたりします。

子どもらしい発言が面白くて、成長とともに減っていくのが寂しい…。

いいんだよ。マイペースでグッド(上向き矢印)るんるん

一緒にファンタジーの世界に飛び込みたいけれど、
ママたちは、12時の鐘と共に現実に戻ったシンデレラキスマーク
子どもを通して、子どもの不思議で楽しい世界をのぞかせてほしいな…と思う今日この頃です。
posted by manaboon at 11:19| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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